京都のおみやげをもらった。
なんだか高級そうなパッケージだ。
『お濃茶ラングドシャ/茶の菓』。
「きゃっ、かわいい」お守り型の朱色のタグ。
箱(内箱は黒)はがっしりしていて、「そうだっ」花札が入っていそうな感じ。

フタを開けると、
お抹茶色のお菓子と1枚のリーフレット。
キャッチコピーは、
「京都と巴里のコラボレーション」。
これだけでお、い、し、そ~
「・・・巴里のラングドシャにお濃茶を合わせ、
特製ホワイトチョコレートを包む。」
これで、抹茶色+オフホワイトのカラーが目に浮かぶ。
「ラングドシャの豊かな甘みとお濃茶のほろ苦い香り、
ホワイトチョコレートが口の中で溶けていく。」
これで、ビターな甘い香りにうっとりとろけてしまう。
リーフレットの裏には、
「京の匠」三人による技の共演、とお菓子自慢。
「京都限定」の文字で、もう買わずにはいられな~い。

「リーフレットをすみからすみまで読みながらお菓子を食べる」が、
わたしの数あるヘンな趣味の一つ。
『お濃茶ラングドシャ/茶の菓』は、
お抹茶のほろ苦さがしっかり感じられる
大人のスイーツどした。


