女友達のお誕生日祝いを口実に、
女5人で某ホテルのレストランに行った。
最初に出てきたのは、
氷のパレットのようなガラスのお皿に盛られた「オードヴル9種類の盛り合わせ」。

「女って、こういうチマチマが大好きなんだよね~」
きのこのキッシュ、
人参のムース、
玉ねぎと魚のエスカベッシュ、
三色米のクスクス風、
……etc
「少しずついっぱい」が、大好きな女性。
「キラキラ、ぴかぴか」が、大好きな女性。
「リボンや小さなカード」が、大好きな女性。
「パッケージがきれいで、つい買ってしまう」のも女性。
「ラッピングが素敵だと、うれしくなってしまう」のも女性。
「かわいいショップカードを、大切に取っておく」のも女性。
どんな風に商品をプレゼンテーションするか、
女心をつかむには、デザインがとても重要です。
「男性にはわかんないだろうなぁ~」ふふふっ…
スコールでは、
女性デザイナーと女性WEBデザイナーが
『女心をがっちりつかむデザイン』をいたします。
おまかせください!

最後に出されたデザートは、
それぞれが別々のケーキをオーダーし
「少しずつ分けっこして食べる」のが、女性なのですね。
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装幀が美しいと、ついついその本が欲しくなってしまう。
文庫本でも同じ。
ずらりと並ぶ本棚から手にする本は、
その時の「読みたい気分」の装幀がされた本。

カバーのデザインは、
いろいろなことを教えてくれる。
「こんな雰囲気の内容ですよ…」
「こんな人やモノが登場しますよ…」
「こんな時代背景ですよ…」
「作者はこんな人ですよ…」
カバーのデザインは、本の顔。
この田辺聖子さんの『どんぐりのリボン』は復刊・新装シリーズで、
装幀は「手ぬぐいシリーズ」になっている。
手ぬぐい作家でもあるデザイナーが、
作品を読んだうえでつくった「手ぬぐい」なのだそうだ。
「ほっほー」改めて見ると、
なるほど「手ぬぐい」だ。
田辺聖子さんの作品の
ほのぼのした空気が伝わってくる。

デザインは、顔。
デザインは、「はじめまして」の自己紹介。
第一印象は重要です。
大判のDMが届いた。
A4を半分に折った、A5(148×210cm)サイズだ。

女友だちからの
「ねんがらねんじゅうParadise!おもしろ人形展」のお知らせだった。
彼女の人形はもはや素人の域を超えている。
東急ハンズや大塚屋(名古屋の服地屋さん)のコンテストでも賞をとっている。
DMには、
彼女が集めた大好きな布と世界中のアンティークボタンをつかった
愛らしい人形がニコニコしている。
この子のかわいいことっ。

このお母さん?も、ユニークで
「あらっ、そーざます?」なーんて声が聞こえてきそう。

本物の人形たちに会いたくて、最終日に個展を見に行った。
どれもいつもそばに置いて、話しかけたくなるような人形ばかりだった。
きっとわたしと同じ思いで、
大勢の人が見に来たのだろう。
ほとんどが予約済み、完売状態だった。
でっかい「ネスカフェ・エクセラ(250g)」を買ったら、
ちっさい「ネスカフェ・生豆ブレンド(30g)」がおまけについてきた。

その生豆ブレンドの小さなビンのキャップの頭に、
ミニミニ小冊子?が張り付いていた。

「へ~、生豆ブレンドにはコーヒーポリフェノールが2倍も入ってるんだ…」
「焙煎していない生豆と焙煎豆をブレンドしているのね」
「あらっ、スティックタイプやカフェラテもあるんだ~」

などなど、こんな小さな紙に情報がたっぷり。
そして、ちゃんと読まれる確率が高い。
小型グラフィック、通称「小グラ」は、
小さいからといって手を抜けない、販促ツールです。
ショップカード、パッケージのタグ、招待状、DM、シール、袋、店舗用パンフレット・・・・
特に、
女心をくすぐる。
すぐに手にとって、欲しい!と思わせる。
ショップカードはそのまま名刺代わりにあちこちに飛び交う。
「ねえねえ、こんなお店に行ってきたのよっ」…
女性は自分が得た最新情報をすぐに伝えたくなる。
こうして小グラは、勝手に宣伝歩きを始めるのです。
小さいからといって侮れない、「小グラ」。
小さいくせにでっかいパワーがある、小型グラフィック。
スコールでは、アイディアたっぷりの
パワフル「小グラ」を制作いたします。
ぜひ、ご相談ください。
※スコールのグラフィック公開中!




